愛しているのはピアノだけ。
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2012年07月09日 (月) | 編集 |
今日は、お休み

昨日の時点では、せっかくのお休みなので
連弾楽譜を探しに行くか、久しぶりに秋葉原か・・・
それとも、美術館でも行ってみようかなぁ。
なんて、ときめいていたのだけど、
結局、昼ごろまでダラダラしてしまい

すっかり、やる気を失って、夕方までゴロゴロしてた。

いっそ、このまま1歩も外に出たくない。という心境だったのだが、
冷蔵庫が空っぽなので、
しかたなくタイムセールのお惣菜を求めて、夕方の商店街に。
(休みの日くらい、ちゃんとお料理すればいいのに。とも思う。我ながら)

揚げたてコロッケを買っての、帰り道。
ふと、のぞいたブックオフで、素敵な出会いが




映画・神童。発見

わたし、この映画好きで、何度もレンタルしてて、
ブログに感想も、何度か書いていると思う。

この映画の松ケンが、今のところ1番好き
璃子ちゃんも、可愛いんだ。

ダラダラした休日で、後悔していたのだけど、
もしかしたら、この映画と出会うための休日だったと思えば
なかなか素敵な1日であった。


これから、観ようかな?
でも、9時からNHKのプレミアムシネマで
『スゥイングガールズ』もやるのよね・・・悩。




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2011年12月01日 (木) | 編集 |


寒いね~。

今日は お休みだし 寒いので一歩も外に出ないで
DVDとか観てた。

哲学者アランの言葉《悲観は感情であり、楽観は意志である。》って
やっぱり良き言葉だ。
そう意識したら、最近の落ち込んだ気分も やや上向きに

で。DVDを観ながらの、本日のおうちランチは
『きなこあげパン』
字幕スーパーの映画だったので 画面から目を離せなくて
かなり まわりが粉っぽくなりました


観た映画は『ブーリン家の姉妹』
それはそれは、えげつない話であった…。

簡単に言ってしまうと 姉妹で国王の愛人座を奪い合い、
あげく さらに野心を抱いた姉が 思い切った行動にでて
ひとつの国の歴史をも変えてしまうという…。

しっかりしろよおいっ
と、ひとの色恋には かなり寛大なトモリカまでもが
イライラしちゃうような国王でした。

ラストも、かなりエグい。

これって まるっきりの作り話かと思って観ていたら、
実話に基づいて作られていたのですね。

ラスト、「彼女が後のエリザベス女王…」みたいな下りがあって
えぇーーってなった!
エリザベス女王の母親の話だったのかっ!

歴史の影に女あり。ですな。
でも この映画を見る限りでは 男が悪い気がする…。
父親も含めて。

前半は 女の争いにドキドキして
後半は 運命にハラハラした。


見終わって その後のエリザベスが すっごく気になるので
映画『エリザベス』も レンタルしようと思う。


わたし、平凡に生まれて良かった~。





2011年11月22日 (火) | 編集 |
2008年7月の映画。

すっと気になっていたのだけど、BSで放送されて、やっと観る事が出来た。
蒼井優が、とにかく、可愛い!!

111122.jpg

ストーリー。
短大を卒業後、フリーターをしている鈴子は、
バイト仲間からルームシェアを持ちかけられて実家を出る事にした。
しかしひょんな事から事件に巻き込まれ、警察沙汰に。
前科者になってしまった鈴子は、
「百万円貯まったら出ていきます」と家族に宣言し、バイト掛け持ちで懸命に働く。
やがて実家を出た鈴子は、とある海辺の町にたどり着く。
海の家で働き始めるが、貯金が百万円貯まると、あっさり次の土地を目指して旅立つのだった…。


各地を転々としながら、いろいろな出来事に出会って
ひとりの女の子が成長してゆく物語。

大きな事件があって、感動の涙!!という映画ではないけれど、
ちょっと、ほろ苦くて、なかなか素敵な映画だった。

トモリカ、2回も観ちゃいましたよ。

111122-1.jpg

ラストは、賛否両論かもしれないけど、
わたしは、ベストなエンディングでないかと。

ちょっとネタバレかもしれないけど・・・


ハッピーエンドではないけど、すごく幸せなラスト。
人は、傷ついて、自分の弱さを知って、強くいなるんだなぁ。

傷つくことを恐れて守ってばかりじゃ、その場から動けない。
いろんな風景みなくっちゃ!!

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とにかく、蒼井優ちゃんの表情が良いのですよー。
わたしは、すっかりヤラレました

ラストの潔い表情が、すんごく良かった。

良い映画でした。

蒼井優ファンは、もちろん、そうでない方も、是非。




2011年04月04日 (月) | 編集 |
ちょっと古い映画だけど。

大好きで、何度も観ている映画だから、以前にも感想ブログに書いてるな。
たぶん。

今日、どうしても、どうしても観たくて、レンタルしてきました。
映画『神童』

110403.jpg

成海璃子ちゃんが、いい味だしてます。

ピアノの才能に恵まれた少女うた(成海璃子)は、
神童として周囲の期待を背負いながらも自らの才能をもてあましていた。
母親との関係や制約の多い窮屈な日常に嫌気がさしていたある日、
落ちこぼれ音大受験生ワオ(松山ケンイチ)と出会う。
そして、だんだんと音楽と向き合って行くようになるのだけど・・・

ピアノの音楽も、とっても良いのだけど
うたちゃんからワオへの、ほのかな恋心と
2人の間に流れる友情のようなもの。
この微妙な関係が、たまらなく良いのですよ!!

1104032.jpg

映像も綺麗です

1104033.jpg

松ケンは、役者さんなので、本当に、いろんな役をするけれど
わたしは『普通の男の子』の役が、1番、上手だと思う。
(L役を出来るのは、彼だけだとも思うけど。)

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1番好きなラストの、このシーン。
悲しい予感を秘めているからこそ、美しい

1104035.jpg

悲しい予感と言っても、わたしは、そんな悲愴感溢れるラストだとは思っていなくて
この先、うたちゃんに音のない世界が待っていたとしても
違う関わり方で、音楽ともワオとも、一緒に生きて行けるのではないかと、

新しい人生の、はじまりとしての象徴で
ピアノのお墓でのラストシーンなのかと感じていたのだけど

何気なく、ネットを検索していたら
もっと、違うラストの解釈があった。

すでにうたちゃんは、耳が聞こえなくて、
隣にいるワオは、うたちゃんの幻想(こうあったらいいと願う妄想)だとも。


こんな大好きな映画なのに、原作読んでないのだよね。
読んだら、もっと、深くストーリーが理解出来るのかも☆


映画の中で、ワオが、音大の先生や、うたちゃんから
「音楽は、呼吸が大切。」「呼吸が悪い。」というような事を
何度か注意されているのだけど、
レベルは、まるで違うけど、自分でも思いあたった。

わたし、アデリーヌ弾いてるとき、息、止まってるの。

だから、わたしのピアノは、聴き苦しいんだな・・・
少し、呼吸を意識して弾いてみよう。






2010年12月15日 (水) | 編集 |


友達んちの大きなテレビで観た。

怖いよー!お母さーん!
と、一番最初の映像で思った。

どこから 話してもネタバレになりますが。


記録映像と再現映像からなるドキュメンタリー風な映画。

ミラ・ジョヴォヴィッチ、素敵でした

夫を、なにものかに殺された 心理学者のタイラー博士が
その死の真相を探るべく 街の患者たちを診ていくうちに 真相へと近づいてゆく…。

フォース カインドとは、『第四種接近遭遇』の意味で、
宇宙人による接近を表すらしい。

この映画、本当に 実際にあった話を もとにして作ったのですって

でも ほら、アレですよ。
アメリカって 未解決事件は
なんでも 宇宙人のせいにしがちじゃないですか
(ただ、たんに個人的なイメージですが。)

なんか、やたら Xファイルが観たくなった。
宇宙人話なら、Xファイルのが面白いと思う。


この映画、なにが怖いって
記録映像の方のタイラー博士の顔が 一番 怖かった!

あれって、特殊メイクかなにかなのか?




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