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2012年03月21日 (水) | 編集 |

百田尚樹。この人の本、はじめて読みました。

いや。もう、なんて言ったらいいのか・・・

120321.jpg

町でいちばん美しい女は、
かつてバケモノと呼ばれていた。

田舎町で瀟洒なレストランを経営し、町中の男を虜にする絶世の美女・未帆。
彼女の顔は、かつて畸形的なまでに醜かった。周囲からバケモノ呼ばわりされ、友達もできない悲惨な日々。
そして思い悩んだ末、ある事件を起こしてしまう。
追われるように移り住んだ「美女の街」東京。
そこで整形手術に目覚めた未帆は、手術を繰り返して完璧な美人に変身を遂げる。
そのとき、甦ってきたのは、かつて自分を虐げた町に住むひとりの男に対する、
狂おしいまでの情念だった──。


本当なのかどうなのかは、わからないけど、整形手術の説明がリアルで面白かった。
実際は、原型がなくなるほどの整形手術って可能なのかしら?

わたしは、たぶん、この小説でいうところの『普通のブス』だと思うので
顔だけで得をしたり、損をしたりという経験は、あんまりないのだけど。
「あぁ、わたしが、もっと美人だったらなぁ。」と思ったことは何度もある!

なので、美人になった未帆が、どんだけ人生を謳歌するのか
楽しみにしながら読んだのだけど。

感想。
・・・ドラえもんの機械を使うのび太をみているような~。
わたしだったら、もっと上手に使うのにぃっ!!!
と思って、ジレジレした。


しかし男の人って、本当に、こんなに操れるものなのだろうか?
作者が男性だから、まぁ、個人差はあるとしても、
あながちデタラメでもないんだろうなぁ~。

だったら、なおさら、わたしだったら、もっと上手に使うのにぃっ!!!
って思った。


とにかく、後味悪いの悪い話だった。
じゃあ、どんなラストだったらよかったのか?と言われると
わかんないけど・・・



男もバカだけど、女のバカだねぇ。
恋って、バカなものなのね。ははははっ。

でもって、みかけって、やっぱり、大事だね。うん。





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