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2012年06月26日 (火) | 編集 |
鎌倉から江ノ電に乗り、長谷で下車。

テレビや雑誌でしか見たことのない鎌倉大仏を
この目で、間近で、見る!!

kanakura5.jpg

kanakura6.jpg

美しい。表情が、なんとも。

わたしには、絶対、出来ない表情・・・無の境地。

kanakura7.jpg

大仏様の体内。

無の境地にいたると、中身は空っぽ・・・?


念願の鎌倉大仏を見て、長谷に戻り江ノ島を目指すはずが。

真っ直ぐの道なのに、どこを、どう迷ったのか
なぜか、たどり着かず。

道路案内は、あと何100mかで鎌倉駅
進んでないよっ!戻って来ちゃってるよっ!

と、焦りながら歩いていると、1建の素敵な家を発見

kanakura8.jpg

偶然にもたどり着いた先は『鎌倉市吉屋信子記念館』

ここって、普段は無料開放していないのですって。
超ラッキー

実は、わたしは『吉屋信子』という作家を知らなかったのだけど、
古い日本の家が大好きなので、たいそう楽しめました。

kanakura9.jpg

彼女の作品の1節が展示されていたのを読んだのですが
とても、礼儀正しい文章で、ドキドキした。

乙女手帳の『諾』という小説?なのかな。
展示されていたのは、ほんの1ページなのだけど、
礼儀正しくて、可愛らしい。それでいて色っぽくて。

是非、読んでみたい!本屋で探してみようっと。

こういうのも旅の出会い。

そして、迷って、迷って、やっと見つけた江ノ電の線路。

kanakura10.jpg

これも、旅の感動

トモリカひとりだったら、絶対タクシー乗っちゃってたよ。
で、「最寄り駅へ。」で、あっという間に目的地に着いちゃうんだ。

吉屋信子とも出会うことなく。
線路を見つける感動もなく。ね。

でも、一緒に旅をしてくれた、むんでぃさんは違うの。

自分の今までの経験を生かして、考えて、進む。
迷っても、それを楽しむ。
だって頑張るほど、面白い経験が出来るから。


その、しなやかさ。憧れる。

真似したいな。出来そうもないけど。
でも、真似したい。って思うことで、少し変われる気もした。



そして、無事、江ノ電を見つけた、わたしたちは
最終目的の江ノ島へ向ったのであった。





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