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2012年11月01日 (木) | 編集 |
2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:828ページ
ナイス数:20ナイス

百年法 上百年法 上感想
6発の原爆が投下され終戦を迎えた日本で、ある法律が制定された。通称「百年法」。新技術で不老を与えるかわりに百年後に死ななければならない。そして、西暦2048年。実際には訪れることはないと思っていた100年目の“死の強制”が、いよいよ間近に迫る。上下巻の長い物語。上巻読み終わりました。長い物語ですが飽きません。最終的な感想は下巻を読んでからとして。あんな格好良かった遊佐の変貌にガッカリ。やはり『死』というものの威力は絶大なのか?市民や政治家、いろんな人の思惑が絡まり。はやく先が読みたいっ!!
読了日:10月17日 著者:山田 宗樹



ジェントルマンジェントルマン感想
誰もが憧れる青年・漱太郎。同級生の夢生は、ある日、彼の残酷な本性を目撃してしまう。そこから2人の物語がはじまるのだけど。一体、彼のどこがジェントルマンなのか?どうして夢生が漱太郎に惹かれるのか?よくわからなかった。読んでいるうちにジェントルマンというのは漱太郎を指す言葉ではないのでは?とも思ったけど、共感できないまま想像通りのラストへ。相変らず文章は美しかったけど、なんの共感のないままの残酷な描写に読み疲れた感じ。山田詠美は好きな作家だったのだけど、読んだのは久しぶりで、こんなんだったかなぁ?とモヤモヤ。
読了日:10月12日 著者:山田 詠美



上京十年 (幻冬舎文庫)上京十年 (幻冬舎文庫)感想
益田ミリさんの書くマンガが好きなので気になって手に取った本。東京で暮す日々のエッセイ。マンガの主人公すーちゃんのイメージそのままでした。ちょっと傷ついたり、クスッと笑ってしまったり、のんびり気分で読める本。1篇が、すごく短いので、ちょっとした空き時間に、パラパラ読んでました。
読了日:10月1日 著者:益田 ミリ

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2012/11/02(金) 16:24:49 | | #[ 編集]
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