愛しているのはピアノだけ。
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2010年04月23日 (金) | 編集 |
昨日の話。

例の怖い先生(去年の12月1日のブログ参照。)のピアノレッスン受けてきました。

全然『風の丘』が、形にならなくて、
“もっと簡単な曲に変えた方がいいのか?”
“大人になってから、はじめても上達に限界があるのでは?”的な愚痴メールを
ネチネチと送ったら、わざわざ、練習をみてくれることに!

そんな優しい方なのですが、
レッスンは、相変らず、めちゃくちゃ怖かった(;´Д`)
笑顔が、まったくないんですよ・・・・
まぁ、わたしが笑っていられる状態でなかったというのも、ありますが。

この曲は、左手が、よく動くのですが、
左ばっかみてると、右手を、外すのですよ。
特に、5番の指の黒鍵。

これは、明らか練習不足で、鍵盤の感覚(間隔?)をつかんでいないということ。
「家だと押さえられるのだけど。ピアノによって、鍵盤の幅が違うような気がする。」
と言ったら
「それは、ない。」と即否定。

左手が、やたら難しいと思っていたのだけど、
先生から、実は、右手が出来てない。と指摘された。
左手に意識が集中してしまうなら、右手を見ないでも弾けるように完璧に。
って、ことで、ひたすら、右手練習

そして、すごく苦手なスタッカート部分。
スタッカートにしないと、弾けるんだけどなぁ。

100423.jpg

でも、それも弾き方に問題があったみたい。
スタッカートの時に、弾む感じをつけたくて、妙に手を上げすぎてしまうのですよ。
すると、着地に時間がかかるのと、着地点がずれて、ミスタッチの原因に。

あと、もっとも苦手で、全然、流れてくれない、この部分。
細切れになってしまう。

1004232.jpg

ここは、焦るあまり指番号が、毎回ずれていることが判明(><)
指番号を安定させて、ゆっくりでいいので、ひたすら部分練習!!

あと、ちょっと反則だけど、ペダルを踏むタイミングを少しずらして
無理矢理つなげるという技も伝授。

あと、最後に1番難しかったのが“最後まで弾ききる”練習。
間違えても、そこで止まらず、ペースを崩さず最後まで弾くの。

止まると、横に立ってる先生に「そのまま!続けて!」と厳しく言われるので
すごーいプレッシャー(((( ;゚д゚))))アワワワワ

1日のことですので、「これでスッキリ悩み解決!」とか
「すごぉく、上達しちゃった♪」って事もないのだけど
問題点も、練習の仕方も、わかったので、
なんとなく、出口が見えたような・・・・

あとは、ひたすら弾くべし。ですな。
諦めないで、練習しようっと。

先生。ありがとうございました。

しかし、怖かった。


コメント
この記事へのコメント
No title
お疲れ様でしたねえ。
でも疑問に思うところとか、納得したこととか、
練習した人ならでは、って感じですよ。
上達している証拠だと思います~。
諦めないでがんばってね。
2010/04/25(日) 13:36:29 | URL | ゆみたん #-[ 編集]
ゆみたん
壁にぶちあたるというのは、
ちょっとは進んでいるということでしょうか?
あぁ。この壁の向こうには、どんな風景がっ!!
2010/04/25(日) 21:43:45 | URL | トモリカ #1wIl0x2Y[ 編集]
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