愛しているのはピアノだけ。
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2010年07月16日 (金) | 編集 |

ちょっとブームが去った感がありますが・・・
映画『告白』観てきました♪

小説を、すでに読んでいたのと、
期待感が多き過ぎたせいか、少し物足りない気がしたかな~。

『下妻物語』と『嫌われ松子』の映像が好きなので
映像も期待していたのだけど、それも、イマイチ。
とにかく、期待し過ぎてた!!

もう少し、少年A、B、少女Aの心情を深く描いても
良かったのでは?
でも、時間制限もあるしね・・・しょうがないか。

中学生の、ちょうど大人になりかけの
無邪気であっても、純粋ではない。
そんな無邪気さと、残酷さを、彼ら自身が、持て余している。
そんな閉塞感は、小説の方が、
全然、よく伝わってきたような・・・

でも救いようのないラストは、小説と同じ雰囲気。
復讐を終えても、誰も幸せにはなれないという・・・
では、どうすれば良かったのか?
わたしには、わからない。

もし、あんなふうに子供を殺されたら・・・?
「復讐には、意味がない。」なんて言葉は、無意味だろうな。
きっと、憎しみで死んでしまう。

最後の時計を巻き戻すシーンは印象的。
起きてしまったことを、もう、なかったことにできないよね。
慎重に生きねばならん。

感想のまとめ:
少女A役の女の子が、すごく可愛かった。






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