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2010年09月23日 (木) | 編集 |
抜歯のあとは、ずいぶん良くなったけど、
まだ、ぼんやりと痛い・・・(´・ω・`)

外は、すごい雨だし、ゴロゴロしながら
録画したままになってた『熱海の捜査官』最終回、観ました。


ええっ!!どーゆーことっ!!工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工
・・・って、終わり方でしたねぇ

で、暇なので、1話から、もう一度、確認のため、観てみました。

そしたらね。だいたい、わかりましたよ。


ここからは、ネタバレ注意


これは、わたしが思ったことなので、間違っているかもしれないけど。

多分、熱海は死後の世界で、みんな成仏出来ないで
彷徨っている人たちなのではないかと・・・。
違うのかなぁ?

それで、2つの世界。

最初、バスが消える前、道に倒れていたおじいさん(蛇川さん。だっけ?)が
「ここは、どこだ?わたしは、死んだのか?」的なセリフを言ったり、
(実際、彼は、死んでしまっているんですよね。)

星崎さんが、ヒキシマ先生に「自殺したこと、ありますか?」と言ってみたり、
ヒラサカさんが、日記に「わたしは、もう死んでいることになる。」とか
書いていたのも、これで、納得。


モトコさんと言うのは、たぶん、星崎さんと事件に巻き込まれて
死んでしまっていて、
彼が、ちゃんと謎を解いて、成仏出来るように、導いていた。

ラインを越える。とは、天国へ行くことだったのではないかと。


と、これは、わたしが思ったことなんだけど。

一緒に観てた、ユゥが言うには
星崎さんは、危篤の常態で、
ラインを越えると、目が覚めて、
現実に戻るんじゃないか。って言ってた。
で、モトコさんも生きていて、星崎さんが目覚めるのを、待っている。


ユゥの解釈の方が、前向き。


う~ん。奥が深い。

また、違う考え方もあるんだろうなぁ。

いろいろと、人とも話してみたいけど、なにしろ、
わたしのまわりには、観ている人がいないのであります(´ω`)トホホ…





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