愛しているのはピアノだけ。
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2011年04月04日 (月) | 編集 |
ちょっと古い映画だけど。

大好きで、何度も観ている映画だから、以前にも感想ブログに書いてるな。
たぶん。

今日、どうしても、どうしても観たくて、レンタルしてきました。
映画『神童』

110403.jpg

成海璃子ちゃんが、いい味だしてます。

ピアノの才能に恵まれた少女うた(成海璃子)は、
神童として周囲の期待を背負いながらも自らの才能をもてあましていた。
母親との関係や制約の多い窮屈な日常に嫌気がさしていたある日、
落ちこぼれ音大受験生ワオ(松山ケンイチ)と出会う。
そして、だんだんと音楽と向き合って行くようになるのだけど・・・

ピアノの音楽も、とっても良いのだけど
うたちゃんからワオへの、ほのかな恋心と
2人の間に流れる友情のようなもの。
この微妙な関係が、たまらなく良いのですよ!!

1104032.jpg

映像も綺麗です

1104033.jpg

松ケンは、役者さんなので、本当に、いろんな役をするけれど
わたしは『普通の男の子』の役が、1番、上手だと思う。
(L役を出来るのは、彼だけだとも思うけど。)

1104034.jpg

1番好きなラストの、このシーン。
悲しい予感を秘めているからこそ、美しい

1104035.jpg

悲しい予感と言っても、わたしは、そんな悲愴感溢れるラストだとは思っていなくて
この先、うたちゃんに音のない世界が待っていたとしても
違う関わり方で、音楽ともワオとも、一緒に生きて行けるのではないかと、

新しい人生の、はじまりとしての象徴で
ピアノのお墓でのラストシーンなのかと感じていたのだけど

何気なく、ネットを検索していたら
もっと、違うラストの解釈があった。

すでにうたちゃんは、耳が聞こえなくて、
隣にいるワオは、うたちゃんの幻想(こうあったらいいと願う妄想)だとも。


こんな大好きな映画なのに、原作読んでないのだよね。
読んだら、もっと、深くストーリーが理解出来るのかも☆


映画の中で、ワオが、音大の先生や、うたちゃんから
「音楽は、呼吸が大切。」「呼吸が悪い。」というような事を
何度か注意されているのだけど、
レベルは、まるで違うけど、自分でも思いあたった。

わたし、アデリーヌ弾いてるとき、息、止まってるの。

だから、わたしのピアノは、聴き苦しいんだな・・・
少し、呼吸を意識して弾いてみよう。






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