愛しているのはピアノだけ。
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2011年08月22日 (月) | 編集 |
ここのところ、よく本を読んでます。
以前は、活字中毒のように読んでいたのだけど・・・・

暑くて家で、ゴロゴロしていることが多いからか?

ここ最近、急に涼しくなっても、快適にゴロゴロ読書していたので
あんまり気温とは関係ないかも。

今、読書が、マイブーム!!(←この言葉も古いな)

主人公ジョエルは〝幸福の語り部〟。結婚式やお祭りで昔話や寓話を織り交ぜた〝おはなし〟をして、
涙や笑いを提供する、他人の幸福を彩る仕事を愛していた。

しかし、ある日、突然、声がでなくなってしまう。話せない僕に生きる意味はあるのか?
失意のどん底で苦しむジョエルが見つけたものとは?


110818-2.jpg



これ、ノンフィクションなのです。

暗い絶望の淵から、主人公が希望を取り戻すまでの物語。
全編、そればっかだと、読んでて疲れそうだけど
その合間に、そのときに相応しい寓話が入るので、読みやすい。

人生の苦難を乗り越えて、どう生きるか?

きっと、これが自己啓発本のような内容だったらイラッとしそうだけど(笑)
あくまでも、ノンフィクションの物語なので
押し付けがましくなく、素直に読めた。

いつくか〝おおっ!!〟と、感動するような台詞や文章もあり、感動的。
本棚に置いておいて、つまずいた時に開くといいかも。

おそらく、本当の絶望などというものは、この世にないのだ★


同じ言葉(話)であっても、読む時(聞く時)の心の状態で感じ方が違う。
目の前の風景や言葉に敏感でありたいと思った。




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