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2011年12月15日 (木) | 編集 |
ぬぐ絵画・日本のヌード。行ってきました




芸術に関しては本当に疎くて、絵の良し悪しなど、まるでわからないのですが、
トモリカ、西洋の裸婦の絵が好きでして。

あの柔らかそうなふくよかな肌を、ペタペタと塗り重ねてゆく感じ、
美しすぎて、観ているだけで幸せな気分になりまする。

でも、日本の裸婦像。というと、なんか印象薄い・・・
なので、どんなふうに表現されているのが、興味がありました。

タイトルを読んで、水墨画のようなのを想像していたのだけど、
全然、違った!
そんなのもあったけど。

わたしの好きな西洋っぽい(?)絵も、たくさんあって素敵だった。
むしろ、日本の人の作品の方が、感性にあっているのか
迫力はないけど馴染みやすいというか・・・うまく言えないけど。

日本のヌード。と聞いて思いつくものはなかったけど
実際に観てみたら、知っている絵も何枚かあった。

いろんな裸の絵があって、抽象画とかもあったけど、
ほとんど、わたしには理解できなくて、
草の上で、少女が寝そべっている黒田清輝の絵がいいなぁ。って思った。
誰の作品か忘れたけど、水彩画の浴衣を着た女の人の絵も綺麗だった。

1880~1945年までの日本のヌードが展示されていたのだけど、
現代に近くなるほど、やっぱり自由に人間が生き生き描かれているような印象。

少し昔の日本は、裸の絵は猥褻なものと考えられていたようで、
表現するのが難しかったみたい。
なので画家さんは、少しでも、いやらしさを消すために
動きを少なく直立に立たせたり、スタイルを均等化させたりと
いろんな工夫が必要だったようで。

なんでも、そうやって考えてしまう方が、いやらしいような気もするけど
それも、日本の文化なんだろうな。
そんな奥ゆかしい感じも、けして嫌いではないが。

でも、人間でも動物でも、植物でも、空でも
自然のものって、普通に美しいと思う。
その美しさを表現したいと願って、戦ってきた芸術家って凄い。

間近でみる絵たちは、写真や絵葉書でみるそれと違って
心に、ズシン。と、きました。

彼らは、やっぱり神様に選ばれた人種なのかも。






コメント
この記事へのコメント
へべれK
トモリカさんが芸術にどっぷり浸かっている中、私はお酒にどっぷり浸かっております。
でも月曜日から続く6日連続飲み放題の会も土曜日が千秋楽。
週末は昼間芸術にどっぷり堪能した余韻に浸りながらの忘週会で今週を華麗に締めくくりたいんだワン!
2011/12/16(金) 00:51:23 | URL | へべれK #j1sCWQ2o[ 編集]
へべれKさんへ
お酒に浸るのも幸せそう~♪
明日は、音楽と美味に溺れましょう(>ヮ<)
忘年会で飲みまくって、今年の失敗なんて、忘れるんだワン!!

2011/12/16(金) 20:18:51 | URL | sunny・トモリカ #-[ 編集]
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